和洋、プラスαの温泉三昧
硫酸塩温泉、湧出量毎分110リットルの宇久須温泉。
和の趣あふれる「檜風呂」は、壮麗な総檜づくりのしつらえと庭園に佇む露天風呂。
かたや、ヨーロピアンテイストのお洒落な「クリスタル風呂」が。
さらに、3つのホテルグループにて絶景露天風呂の湯めぐりもお楽しみいただけます。
檜風呂
クリスタル風呂
温泉大浴場について
ご利用時間、男女入替のご案内
ご宿泊のお客様には、温泉大浴場をチェックインからチェックアウト日の9:30までご利用頂けます。(19:30〜20:00の交換時を除く)
また、檜風呂とクリスタル風呂は、お時間ごとの入替制となっております。
| お日にちが奇数の日(1日、3日、15日など) | ||
|---|---|---|
| 和風檜風呂 | クリスタル風呂 | |
| 15:00~19:30 | 女性 | 男性 |
| 20:00~09:30 | 男性 | 女性 |
| お日にちが偶数の日(2日、4日、20日など) | ||
|---|---|---|
| 和風檜風呂 | クリスタル風呂 | |
| 15:00~19:30 | 男性 | 女性 |
| 20:00~09:30 | 女性 | 男性 |
日帰りでのご利用案内
温泉大浴場は、立ち寄り湯として通年ご利用頂けます。
- ご利用時間
- 平日 15:00~21:00
- 土日 13:00~21:00
- 料金
- 大人1人 1,000円
- 子供1人 500円
- ( ハンドタオル付き )
- ご注意
- ・バスタオルのレンタルは、1枚100円にてご利用いただけます。
- ・コンベンション、その他イベント開催時など、ご利用いただけない場合もございます。
- ・また、GW、年末年始、夏休み期間はご利用時間が変更になる場合がございます。
- ・19:30~20:00の男女入替時はご利用いただけません。
- ◆夏休み期間中(7月17日~8月31日)の入浴時間のご案内◆
- 日帰り入浴可能時間 13:00~16:00 18:00~19:30
- 日帰り入浴不可時間 16:00~18:00 19:30以降
- 入浴可能時間となりますので30分前の受付終了となります。
大浴場見取り図

温泉の成分、効能など
温泉の成分
- 1. 温泉利用施設名称:
- クリスタルビューホテル
- 2. 源泉名、ゆう沸地又は採取地
- 深田源泉・宇久須1号
- 賀茂郡賀茂村宇久須字深田350
- 3. 泉質:
- カルシウム一硫酸塩温泉
(低張性・アルカリ性・温泉) - 4. 泉温:
- 源泉又は採取地 34.1(℃)
- 使用位置 41.0(℃)
- 5. 温泉の成分:(ph9.0、以下単位:Mg/kg)
-
- 陽イオン
- Na+ 76.3
- K+ 2.2
- Mg2+0.3
- Ca2+ 587.0
- 陰イオン
- Cl- 18.9
- OH- 0.2
- O42- 1585
- CO32- 5.3
- 非解離成分
- H2SiO329.6
- その他微量成分
- Al3 < 0.02
- Mn2 < 0.01
- Fe2+< 0.05
- Fe3+< 0.05
- Cu2+< 0.01
- Br- < 0.05
- I- < 0.05
- HBO2 < 0.6
- T-P < 0.04
- T-As < 0.005
- 総成分
- 2.304 g/Kg
- 6. 加水の有無
- 2.5m3以上の流出があった場合のみ有
- 7. 加温の有無
- 全浴槽有
- 8. 添加物質の有無
- 全浴槽有
- 9. 再利用(循環)の有無
- 全浴槽有
- 10. ろ過の有無
- 全浴槽有
- 11. 消毒の有無
- 全浴槽有
- 12. 温泉の分析年月日(現地調査の日)
- 平成12年2月9日
- 13. 分析者名又は分析機関名
- 財団法人静岡県生活科学検査センター
- 所長 磐本昭夫
- 14. 分析期間登録番号
- 静岡県 第1号
温泉の禁忌症、適応症、温泉利用許可
- 1. 禁忌症
- 浴用
急性疾病(特に熱がある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、心臓病(ただし高温浴(おおむね42℃以上)の場合)、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、高度の動脈硬化(ただし高温浴の場合)、高血圧症(ただし高温浴の場合)、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期) - 2. 適応症
- 浴用
神経痛、筋肉痛、間接痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、きりきず、やけど、動脈硬化症、慢性皮膚病、病後回復期、健康増進 - 3. 温泉浴用上の注意事項
-
- A. 温泉療法については、温泉について専門的知識を有する意思の指導を受けることが望ましい。
・温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とし、その後は1日当たり2回ないし3回までとすること。
・温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間とし、湯あたりが現れたら、症状が回復するまで、入浴回数を減じ又は入浴を中止すること。 - B. 入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、
慣れるに従って延長してもよい。 - C. 入浴中は一般に安静を守り、入浴後は湯冷めに注意して一定の時間の安静を守る。
- D. 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。(湯ただれを起こしやすい人は、真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい。)
- E. 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので、身体にかけ湯をしてから入浴する等、十分注意する。
- F. 食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
- G. 飲酒しての入浴は特に注意する。
- A. 温泉療法については、温泉について専門的知識を有する意思の指導を受けることが望ましい。
- 4. 浴槽温泉利用状況(加水、加温、添加物質、再利用、ろ過)の理由等
- 加水の理由: 増量のため
- 加温の理由: 適温に保つため
- 循環ろ過の理由: 衛生管理のため
- 消毒の方法: 注入ポンプより低食塩次亜塩素酸ソーダを定量投入
- 消毒の理由: 滅菌のため
- 5. 温泉利用許可
- 下保総第5-107-2号: 平成7年12月14日
- 提示表作成者: 静岡県温泉協会西伊豆支部 支部長・小松原正信
※当館の温泉は源泉を加温し循環ろ過しております。
※当館の温泉は行政の指導のもと、滅菌消毒をしております。
絶景露天風呂の湯めぐり
ステージ ご宿泊の方だけの特典、当館の温泉に加えて小松観光グループ2館の温泉をお楽しみいただけます。










